管理人のお酒での失敗談

会社の先輩に誘われて飲みに出たはいいものの、二日酔いで翌日が悲惨でした

社会人になって一人暮らしをするようになり、毎晩のように飲み歩いていました。
その日も、会社の先輩に仕事終わりの誘われて断ることもできず、しかも次の日が休日ということもあり羽目を外す気分で飲みに行きました。
最初の一軒目は定番の居酒屋で、まずはビールを飲み、そのあと酎ハイ、そしてワインを一本あけました。
凄くその日は調子がいいと勘違いしたみたいで、二件目はワインとウィスキーのロックを飲みました。
全然酔わないなと思いながら、そのまま三件目、四件目と足を運び気がついたら朝の4時でした。

完全にこの時間になると、酔っ払い記憶が薄くなっていくをのが分かったので、解散することに。
自宅で寝て、午後に起き上がった瞬間、頭痛と吐き気で起き上がることができませんでした。
せっかくの休みで、彼女をデートの約束をしていたのでこれはやばいと思いながらも、起き上がり支度を。
しかし、全く動くことができなく、結局そのまま寝ることに。
彼女はカンカンに怒り僕の自宅に押し掛けてきました。

完全に二日酔いで起きることができない僕を見て、「そんなになるまで飲む?」とひたすら攻め続けられました。
滅多に二日酔いになることはないのですが、今回はかなりきつかったです。

ワイン、ビール、ウィスキー、酎ハイ・・・・かなりの量を飲んだことと、食べ物を全く食べなかったな・・・と今更になって反省しました。
一日動くことができず、夜になってやっと食べ物を口にすることができるようになりました。
二日酔いは今までに経験したことがあるけど、その度に注意しないと、注意しないと・・・と思っているのになんでこうなるのか。

次の日先輩に「二日酔いでした?」と聞いたら、全然余裕だったと。
先輩はずっと酎ハイを飲んでいたし、ガッツリ〆のお茶漬けも食べていたなと今思うと自分以外正しい飲み方をしていたなと。
自分だけ、次から次へと飲んでは注文、飲んでは注文。
ゾッとする飲み方をしていたのは確かです。

この二日酔いの一軒があってからというもの、彼女にあお詫びとしてブランドのバックを財布を買わされました。
大きな代償と後悔しかありません。
もう二度とあんな飲み方をしないように注意しないと、今度は彼女がいなくなってしまいます。

お酒って飲み方1つで全然違ってくるから怖いものです。
でも、毎日飲みたいくらい好きなんで、普段の生活から上手に付き合っていけるようにしたいな、できたらいいなと思っています。